福光屋が六十年以上にわたり、生産農家と共に品質を高めてきた酒米の契約栽培。この歩みのなかで到達した三品種の有機米を醸した個性豊かな純米酒をブレンドによっておおらかに調和させました。創業400年の節目 米と水と発酵の未来を見つめ、酒造りの理想の姿を求めた蔵人たちの気概と技をお愉しみください。
創業四百年記念
有機純米酒 2020酒造年度醸造
720mL
11,000円(税込)
福光屋は1960年から酒米の契約栽培を開始しました。
山田錦を起点に、金紋錦、フクノハナの生産農家と土づくりから共に取り組み、今日まで品質向上と安定栽培が続いています。
強い信頼関係と情熱的な米づくりによって2008年には有機認証取得も実現。福光屋の全量純米造りが支えられています。
いい酒はいい米から。長年の切磋琢磨を未来のより良い農業と自然環境へつなぐために、取り組みは続きます。
霊峰白山の麓に降り注いだ雨雪が地中深くに浸み込み、百年以上の年月をかけて酒蔵の地下150メートルに辿り着く「百年水」。
これが福光屋の仕込み水です。幾重もの貝殻層を潜り抜ける間に発酵に最適なミネラルを溶け込ませ、中硬水ながらやわらかな口あたり。
米と微生物の健やかな発酵を促しながら福光屋の酒の輪郭となります。
水は酒蔵の命。未来の酒造りのために、この自然の恵みとの共生を大切にしてまいります。
目に見えぬ微生物、麹や酵母が主役となる酒蔵。
自然の摂理に真摯に向き合い、いかに微生物の働きやすい環境を整えるか。
代々受け継いできた酒造りの技は、この理念のもとに磨かれてきました。
米を発酵させて四百年。
日本の叡智と文化を守り、進化させながら、無限に広がる発酵の可能性を追求し続けます。
福光屋が六十年以上にわたり、生産農家と共に品質を高めてきた酒米の契約栽培。
この歩みのなかで到達した三品種の有機米を醸した個性豊かな純米酒を、ブレンドによっておおらかに調和させました。
米と水と発酵の未来を見つめ、酒造りの理想の姿を求めた蔵人たちの気概と技をお愉しみください。
この度、福光屋は創業四百年の佳節を迎えました。豊かな食文化が育まれた金沢にて、時代の変化に直面しながらも日本酒を造り続けることができましたのは一重に皆様のご愛顧があってこそと心より厚く御礼申し上げます。酒造りの根源である「米」と「水」と「発酵」の未来を見つめ、皆様の愉しいひと時、豊かな生活のお役に立てるよう進化して参ります。四百年の記念として、三種の稀少な有機栽培米を使用した純米酒を謹醸いたしました。福光屋の標、打ち出の小槌をラベルの意匠としております。
福光屋のハウスブランドであり、地元ではナンバーワンのシェアをもつブランドでもあります。 加賀藩の城下町として華麗な文化を花咲かせた食の国・金沢で、最も愛され続け、常に時代とともに生き、その時代にあった酒を世に送り、現在実に多くの方々に愛飲されています。
福光屋が六十年以上にわたり、生産農家と共に品質を高めてきた酒米の契約栽培。この歩みのなかで到達した三品種の有機米を醸した個性豊かな純米酒をブレンドによっておおらかに調和させました。創業400年の節目 米と水と発酵の未来を見つめ、酒造りの理想の姿を求めた蔵人たちの気概と技をお愉しみください。
創業四百年記念
有機純米酒 2020酒造年度醸造
720mL
11,000円(税込)