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BRAND PHILOSOPHY

ノンアレルゲン*で、添加物も不使用。

質の契約栽培米を、植物性乳酸菌「ANP7-1株」と麹で醗酵させたお米の醗酵飲料です。食品添加物、牛乳や大豆などのアレルゲンを含む食品は一切不使用*。アレルギーの方も安心です。必須アミノ酸やブドウ糖などの栄養素も豊富に含み、毎日の健康習慣にお役立ていただけます。

*食品表示法で表示が義務付けられた7品目アレルゲン(えび、かに、小麦、そば、乳、卵、落花生(ピーナッツ))と、表示が推奨されている21品目アレルゲン(アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)の合計28品目アレルゲンを使用していないことを意味します。

健康維持効果のある乳酸菌を使用

奥能登に伝わる「アジのなれずし」から発見された植物性乳酸菌「ラクトバシラス・プランタラムANP7-1株」。石川県の産官学連携の共同研究により、県内に伝わる伝統醗酵食品から取り出した300種類以上の乳酸菌の中で最も健康維持効果があることが解明されています。

◎産官学連携で発見した伝説の乳酸菌 ANP7-1株
◎1,500億個の植物性乳酸菌(殺菌)が造り出した醗酵機能性食品(1本150gあたり)
◎契約栽培米(国産)100%
◎天然アミノ酸 たっぷり
◎ノンアレルゲン* 原料は米と米麹だけ
◎アルコール 0.00%
◎甘味料・酸味料・香料・保存料 無添加

ABOUT

開発経緯

より機能性の高い食品開発を目指し、平成21年度から3年間、文部科学省の支援を受け、石川県及び石川県産業創出支援機構と企業、大学が連携して実施してきた「石川県の伝統発酵食品の発酵メカニズムを解明し、新たな機能性食品の開発を目指す」事業に参画。
本事業の商品化第1号として「ANP71」が発売されました。

開発担当機関:株式会社福光屋、石川県立大学、金沢大学、石川県工業試験場 文部科学省「地域イノベーション戦略支援プログラム(都市エリア型)」成果品 「いしかわ次世代産業創造ファンド事業」成果品

「醗酵王国」に伝わる「宝物」

昔ながらの醗酵が色濃く残る石川県は、まさに「醗酵王国」と呼ぶに相応しい土地です。石川県 へ来て驚いたのは、醗酵が人々の暮らしに深く根付いていることです。かぶら寿司、いしる(魚醤)、 こんか漬け(糠漬)など、独特の醗酵食品が数多くあり、家庭で手作りする文化も残っています。 何十年、何百年と続く老舗の酒蔵や味噌蔵等も多く、醗酵ブームと言われるずっと前から麹が食品スーパーに日常的に並んでいることも驚きでした。水がよく、米作りに適し、海も山もあり、冬が寒い北陸の風土も、醗酵食文化の豊かさに関係していると考えられます。 そんな石川県の醗酵食品から、人の役に立つ微生物を見つけ出し、機能性の高い食品開発につな げようと、産学官の連携プロジェクトが始まりました。植物性乳酸菌「ラクトバシラス・プランタラムANP7-1 株」が見いだされた「鯵のなれずし」は、米作と漁業が盛んな奥能登に伝わる醗酵 食品です。お祭りのご馳走として食べられてきた郷土料理ですが、地元の人は昔から病気の時に薬 がわりにも食べていたというところが大変興味深いです。今回の調査・研究で整腸作用や健康維持効果に優れることが確認されたことは、先人が経験から得た知恵を科学が証明したともいえます。食べ継がれてきた伝統食品にはこのような理由があり、長い歴史の中で環境に適応し、生存競争に 打ち勝って来た菌は生命力も強いと思えます。「ANP7-1 株」は米との相性もよく、現在さらなる 研究も続けられているので、今後も様々な健康効果が立証されていくでしょう。

熊谷 英彦先生

石川県立大学元学長・名誉教授、京都大学名誉教授。応用微生物学が専門、9年前に石川県に赴任。種々のプロジェクト研究の中心となり、ANP7-1株の発見や石川県の伝統醗酵食品の醗酵メカニズムの解明に貢献。