「酒蔵の水」は福光屋の酒造りに欠かせない仕込み水「恵みの百年水」をボトルに詰めたミネラルウォーターです。酒造りに最適なミネラルをたっぷりと含み、やわらかな口あたりと清冽な喉ごしが特長です。お酒のお供の「和らぎ水(やわらぎみず)」として飲むと、実にやさしい酔い心地を実現してくれ、お料理に使っても美味しく仕上がります。
1625年創業の酒蔵・福光屋が酒の仕込みに使う由緒ある水です。霊峰・白山に降り注いだ雨が地中深くしみ込み、貝殻層を通り抜ける間に酒造りに最適なミネラルをたくわえ、福光屋の地下150メートルまでたどりつきます。その間、実に100年。福光屋が創業以来、一歩もこの地を動かず金沢で酒造りをするのは、この水があるからです。
「和らぎ水(やわらぎみず)」とは、日本酒を飲みながら飲む水のこと。お酒を飲む合間に水を飲めば、気分すっきり、深酔いしません。酔いを和らげる水、だから「和らぎ水」といいます。