長期熟成純米酒「百々登勢」
百々登勢
「濃熟」の系譜 百々登勢
日本酒の長期熟成酒には「淡熟タイプ」と「濃熟タイプ」があります。
低温帯での恒温による熟成は「淡熟」と呼ばれ、四季の気温の変化に従って熟成させることを「濃熟」といいます。ゆったりと流れる時間の賜物であり、日本酒の範疇を超えてお楽しみいただけます。
飲み方
年代ごとの豊かな香味を十分に楽しんでいただくために、たっぷりとしたワイングラスで、軽く冷やすか、室温でそのままお飲みください。
グラスの中で温度が上がっていくことによる、味わいの変化もお楽しみいただけます。また、40度前後にあたためることによって、まったく違う表情の香味が楽しめます。
比較的濃い味つけの料理、肉料理、乳製品や甘いものとも相性がよく、食前酒やデザート酒にも最適です。
保存方法
比較的低温で温度の一定した、光のあたらない場所で保管してください。
開封前の熟成酒は適切な環境であれば、より熟成させることができます。開封後はすみやかにお飲みください。
モモトセ

百々登勢五年 百々登勢十年 百々登勢二十年 百々登勢三十年 モモトセsweet十年 モモトセsweet三十年
山吹色に熟成した醇味と奥行きのある柔らかな芳香が豊かに調和します。 黄金色に熟成した軽やかで芳醇な味わいが口中でバランス良く膨らみます。 琥珀色の果実を想わせる余韻とまろやかに調和します。 飴色に熟成し口中で立体的に膨らむ濃厚な旨味の調和が絶妙です。 果実のような芳醇な香りととろけるような甘味が華やかに調和します。 ドライフルーツのような濃厚な香りに幾種もの旨味と甘味が豊かに調和します。
百々登勢時熟す。味響く。購入について
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