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秋酒三種セット

清酒グラス

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時代を超えて愛される日本酒グラス

柳宗理氏が日本酒造組合中央会から依頼されてデザインした清酒グラスです。見た瞬間に日本酒のための杯ということをイメージできる形に落とし込むまでに約2年かかったそう。「多くの人々に親しまれ、広く愛用されれば幸い」という柳宗理氏の思いが、機能的でシンプルな飽きが来ないデザインに込められています。
商品情報
清酒グラス(大)
【外寸】口径68mm × 高さ78mm
【容量】125mL
清酒グラス(小)
【外寸】口径56mm × 高さ65mm
【容量】65mL
  • 耐熱ガラスではありません。
  • シェア
  • 大 1個

    商品番号 : 73736
    400円 (税込 440円)
    • 数量

    大 6個入ケース

    商品番号 : 630054
    2,400円 (税込 2,640円)
    包装・のし対応可
    • 数量

    小 1個

    商品番号 : 73735
    300円 (税込 330円)
    • 数量

    小 6個入ケース

    商品番号 : 630055
    1,800円 (税込 1,980円)
    包装・のし対応可
    • 数量
さらに詳しく
清酒グラスのデザインについて ─ 柳宗理 ─

日本酒造組合中央会の依頼により”清酒グラス”をデザインするに当って、一番心掛けたのは、日本酒のための盃、というイメージの表現である。特にガラス製品の場合は、ワイングラスと違い、誰が見ても、これは日本酒のためのグラスだという、明瞭な識別をもたせることが必要だ。日本的で、シンプルで、しかも新鮮な感じ、勿論、使い易さなど、色々な必要条件の下に約二年苦労して、出来上がったのがこの盃である。出来るだけ早く、多くの人々に親しまれ、広く愛用されれば、幸いこの上もない。

柳宗理(やなぎそうり・むねみち)

日本を代表するインダストリアルデザイナー。1915年、民藝の指導者である柳宗悦の長男として東京に生まれる。東京芸術大学油絵科を卒業後、坂倉準三事務所を経て1952年に柳デザイン研究会を設立。東京オリンピックの聖火台やトーチ、競技場の椅子から家具、テーブルウエア、自動車、橋など様々なモノのデザインを手がける。シンプルで使い勝手のよいデザインが特長で、1955年から晩年まで金沢美術工芸大学産業美術学科の教授、客員教授を歴任し、金沢との縁も深い。

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