重陽の菊酒 限定セット

9月は菊の節句。菊酒は、邪気を払い、健康と不老長寿を願うものとして古来より飲まれてきました。
国産の菊花が入った2種の菊酒セットを期間限定販売いたします。

重陽の菊酒
ギフトセット

4,023
(税込価格)

(税抜3,725円)

黒帯 悠々 特別純米 300mL 1本 >> 商品詳細はこちら

三年熟成 純米本味醂 使用 果実の味醂羹 1箱 >> 商品詳細はこちら

オイルサーディン 1缶

重陽の菊花 1袋


・8月25日(水)より発送開始いたします。

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重陽飲み比べ
300mL×4本
菊酒付

4,400
(税込価格)

(税抜4,000円)

加賀鳶 純米吟醸 ミニボトル 300mL 1本 >> 商品詳細はこちら

加賀鳶 吟醸梅酒 300mL 1本 >> 商品詳細はこちら

加賀鳶 純米大吟醸46 百万石乃白 300mL 1本 >> 商品詳細はこちら

加賀鳶 純米大吟醸 藍 ミニボトル 300mL 1本 >> 商品詳細はこちら

重陽の菊花 1袋


・8月25日(水)より発送開始いたします。

菊酒の歴史

「中国、魏(ぎ)の皇帝となった曹丕は幼少時、虚弱で長生きできないと言われていましたが菊酒を勧められ服用した後、強靭な身体を手に入れることができた、そうした中国の伝説が残されています。
日本では平安時代、宮中行事の際、天皇が臣下に菊を浸した酒を下賜し、体をいたわられた、と言われています。江戸時代には諸大名が9月9日の重陽の節句に長寿を願うため登城し、菊酒を賜り祝儀を行うようになり、 その習慣は庶民にも広まりました。現在の日本では一部の料亭などで食用菊を浮かべた菊酒が出されることもあります。

参考:ウィキペディア

菊酒にまつわる物語

中国の物語のひとつ。ある村の川で伝染病が流行り始めます。伝染病の猛威は埋葬する場所もないくらいの死者を出していました。 子供達は大人から、伝染病は川に住む疫病神が起こしていると聞かされていました。疫病神を退治しようと意を決した若者は、山の仙人に教えを請います。 仙人は「九月九日に疫病神が襲ってくる」と若者に伝え、菊花酒と青剣を手渡します。若者は村人を山頂に避難させ、菊花酒を一口ずつ飲ませます。 疫病神がやってきますが、山のふもとには酒の匂いが漂い、近づくことができません。若者が疫病神を剣で一突きすると、伝染病も九月九日を境に収まった、と言い伝えられているそうです。  

参考:神仙説話