すっぴんSUPPIN

BRAND PHILOSOPHY

きっかけは杜氏の肌の美しさ

昔から「酒蔵の職人の肌はきれい」といわれることにヒントを得て、福光屋では日本酒や醗酵の美容成分を長年研究してきました。酒蔵の600本ものタンクの酒をひとつひとつ肌につけて試し、米の種類や精米歩合、酵母の違いで美容成分量が異なることに着目し、化粧水として使える美容にいいお酒「純米酒すっぴん」が誕生しました。美容にいいお酒のシリーズです。全身のケアにお使いいただける「純米酒すっぴん」、酒風呂専用の「すっぴん酒風呂・原液」シリーズを備えています。

美容にいい純米酒

純米酒には天然保湿因子(NMF)の主成分であるアミノ酸や、肌を健やかに保つミネラル、ビタミン類など100を超える成分が含まれ、白くなめらかな肌に導く美容効果があるとされています。また、天然のアルコールによる洗浄効果や血行促進、ほのかな香りによるリラクゼーション効果も期待できます。

金沢のお茶屋で伝えられてきた
日本酒美容

金沢では「お茶屋の芸妓たちは白粉を塗る前に日本酒で肌の手入れをしている」、 「日本酒風呂に入ると肌がしっとり、すべすべになる」、「日本酒を扱う料亭の女将の肌がつやつやしている」といわれ、昔から日本酒と美肌には深い関わりがあるとされてきました。福光屋がこれら経験値の科学的な解明に取り組み始めたのは今から25年前、1990年代初めのことでした。

酒風呂でお肌しっとり、身体ぽかぽか

純米酒には肌の保湿に欠かせない天然アミノ酸がたっぷり含まれ、お風呂上りの肌が吸い付くようにしっとりうるおいます。また、血液の流れをよくし、新陳代謝を促進して身体の芯から手足の先まで温めてくれます。湯冷めしにくく、たっぷり汗が出るのも特長です。血行不良で冷え性に悩んでいる方、不眠で悩んでいる方、代謝が悪くなったと悩んでいる方におすすめです。添加物などを一切使用しないお米と水だけが原料の純米酒なので、口に入っても安心です。