「そのコンセプト 胃まで届けます」をテーマに、パフォーマンスやエキシビジョンを通じて、全く新しい食の価値を提案する諏訪綾子氏。2006年より「food creation」の活動を開始し、2008年に金沢21世紀美術館にて初の個展を開催。「コンセプトフード」というスタイルを確立し、企業やブランドとのコラボレーションを行う一方、食品開発にも携わり活動の範囲を広げている。2010年には福光屋との共同開発で4つの感情を風味で表現した味わうパフューム「sensuous food, emotional taste, 感覚であじわう 感情のテイスト」が誕生。シンガポール、パリ、香港、東京など、国内外で「ゲリラレストラン」を開催し、パフォーマンスやエキシビションを通じて、美食でも栄養源でもない、新たな食の価値を提案している。
>>food creation 公式サイト
>>sensuous food, emotional taste, 感覚であじわう 感情のテイスト