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大吟醸グラス「Le
Daiginjo」
お酒をグラスの三分の一程度注ぎます。残りの三分の二は香りのためのスペースです。
グラスをゆすって酒をまわしますと、香りの立ち方が全然違います。グラスの中でお酒をくるくる回すことで香りがグラスいっぱいに広がるので、ちょっと鼻をグラスの先に近づけるだけで、大吟醸の持ち味である果実や花のような香りを楽しむことができます。
また、繊細な味わいを楽しむために、グラスはシャープな口元にしてあります、これによって、適度な量が優しく舌先に注がれ、その繊細なバランスを保つことができます。
とにかくこのグラスで飲むと、大吟醸がますます美味しくなることは間違いありません。
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