
金沢の老舗酒蔵・福光屋と、古典的な和の世界をユーモアのあるポップな作品に描きあげ、様々な分野から注目を集めている現代アーティスト・ミヤケマイとのコラボレーションにより、縁起徳利「六瓢息災」(開運根付つき)が完成しました。

このプロジェクトは、ミヤケマイが日本酒の世界を表現するとどのようになるか、という発想から、アートプロデューサーの山口裕美のコーディネイトにより実現しました。テーマは「日本の縁起揃い」。この度、その第一作目である縁起徳利をお披露目、販売いたすこととなりました。

縁起徳利「六瓢息災」は、九谷焼の六角瓢型徳利に、宝船・招き猫・春駒・瓢箪鯰・まな板の上の鯛・末広がりの六つのラッキーキャラクターが描かれており、徳利一本につきそれぞれのキャラクターの開運根付がひとつ付くという企画です。

「瓢箪は三つ揃えば三瓢(拍)子、六つ揃えば六瓢(無病)息災」

巧みな言葉あそびを作品に用いるのもミヤケマイの魅力のひとつですが、今回は福光屋が創業のころから愛用しているモチーフである「瓢箪」がデザインの主役になっています。

徳利の中には、福光屋のビンテージコレクションの中から、ミヤケマイがセレクトした2002年醸造の完熟純米吟醸酒を詰めました。酒米の最高峰「山田錦」と契約栽培した「金紋錦」だけで醸し、さらにじっくりと熟成させた選りすぐりです。冷やからお燗まで楽しめる深さとふくらみが特長です。

お酒をのみながら日本の縁起を分け合いましょう!

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