歌舞伎イラストでデザインされた豆樽

加賀鳶のスタンダード「極寒純米・辛口」が歌舞伎イラストでデザインされた「豆樽」になりました。米の旨みが存分に生きた、穏やかで軽快な本格的な辛口です。冷やから燗までお好みの温度帯でお楽しみいただけ、スタンダードな味わいは幅広い料理と好相性です。年末年始のご贈答や各種パーティー、海外土産などにも最適です。
飲み方



「極寒仕込み」とは
江戸時代、統制によって酒造りは寒仕込み(寒の期間に仕込むこと)に限られるようになり、その技術が確立しました。気温が低いことは雑菌が少ないことなどから、酵母の効果的な活動を促すため、酒造りにとって最適な環境と言えます。
「加賀鳶」について
江戸の昔、加賀藩お抱えの大名火消し加賀鳶は、面たくましく、力あくまでも強く、火消しの技と、喧嘩早さは天下一品。賑々しくも勇ましく、粋な集団として江戸八百八町の人気をさらっていました。そんな加賀鳶の粋の良さを表現したのが、歌舞伎の出しもの『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』。加賀鳶と江戸の町火消しとのケンカがらみの、江戸の人情や風俗を生き生きと表現した河竹黙阿弥のヒット作です。長半纏に染め抜かれた雲に雷をモチーフにした「加賀鳶」のロゴマークは、加賀鳶連中の心意気と地酒の力強さを表しています。
