
福光屋では社員の技能向上を目的に、2年に一度「利酒勉強会」を実施し
ています。この勉強会はテスト形式でテリ、色、香り、味など、さまざまな
要素から酒を見分ける能力が試されます。知識や経験、そして官能能力
が必要なので、これがなかなかに難しく、参加した人はみんな真剣でした。
酒蔵の人間としては少しでも良い成績をとりたいですもんね。
ついムキになって頑張りすぎると、よけいに香りや味がわからなくなり、
口や舌がピリピリ痛くなってしまったり。。。
醸造部の社員は毎回好成績をおさめているそうです。
さすがです。少しでも追いつきたいものです。
これだけ沢山のお酒を利酒するのは滅多にないので、
とても良い経験になりました。
あとは、成績がどう出るか!?
自信はないけど、ちょっと楽しみでもあります。
