NEWSの最近のブログ記事
いつまでも元気でいてほしい大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへ、
お酒やスイーツなどのプレゼントはいかがですか。
福光屋では飲みやすいお酒から、本格的な日本酒ファンも唸る
味わい深いお酒まで各種揃えています。
やさしい飲み心地のお酒や米焼酎をベースにしたカクテルドリンクなども人気です。
こづちロール、百々登勢生チョコなどのスイーツと組み合わせて
プレゼントもいいかもしれませんね。
SAKE SHOP福光屋 金沢店・銀座店・玉川店では、
ご要望に応じて組み合わせやラッピングなどのご相談も承りますので、
お気軽にお問い合わせください。
SAKE SHOP福光屋のご紹介
http://www.fukumitsuya.com/sake_shop/
商品のラインナップはWeb SHOPもご参照ください
http://www.fukumitsuya.com/index.html
アンアンの本日発売号(9月3日号)です。
「日本一おいしい食卓」という特集の中で、「さしすせそ純米赤酢」がフードコーディネイターの野村友里さんの紹介で掲載されました。
「独特のお酢の色と、奥のある旨味が気に入っています。どんな料理もひと味違う、やさしい味わいにしてくれるので、とても重宝しています」(掲載文より抜粋)

契約栽培地の兵庫県豊岡市出石町袴狭地区の様子。
フクノハナは良質な麹を作ることができる酒米として、長年使用してきましたが、昭和60年頃、需要減から栽培中止になりそうになったものを、契約栽培することで復活させた酒米です。

本年は6~7月の低温が心配されましたが、それ以降気温が上り、平年並以上の品質で生育しています。無農薬栽培 3年目になる今年の収穫からJAS認定による有機米(オ-ガニック米)となります。
フクノハナを100%使用した純米酒「コウノトリの贈り物」も好評です。

加賀鳶の季節限定シリーズ「山廃純米吟醸ひやおろし生原酒」が蔵出しになりました。
これから「ひやおろし」シリーズが3種発売になります。その第1弾です。
実際にきき酒してみました
「ガツン!ときました」
アルコール度数は17.7度で結構高めです。山廃ならではのしっかりとした酸は、酸度で2以上あります。日本酒度も10を超えていますから、結構超辛口の部類になります。でも、辛いだけではありません
「味が乗って旨い」って感じです。
福光屋の山廃吟醸で最もリーズナブルな「加賀鳶・山廃純米吟醸ひやおろし生原酒」はオススメです。通年商品としての山廃純米吟醸は「初心」か「瑞秀」ということになります。数に限りがあります。お申込みはお早めにお願いします。


今年、第2回目の呑み切りが行われました。貯蔵庫に寝かせているお酒を1本1本みてまわります(きき酒します)。蔵内にある全てのタンク、約250本の呑みを切りました。
今年は春からの気温が全体的に高めということなのでしょうか、貯酒の温度が3度くらい平年よりも高いという状況になっています。実際に気象台のデータでは3~5月の3ヶ月間で平年よりも1.2度高いという、評価としては「かなり高い」ということになっているようで、じわりじわりとタンク内の貯酒の温度が上っていったものと思われます。
社長以下関係者でまわり、いずれの貯酒も健全な状態が確認されました。
「えじゃのん おんぼらぁと」と「さしすせそ黒味醂」で実際に「柳陰」を作ってみました。
比率としては、【 味醂:焼酎:水=1:2:2 】 +氷です。
これでもおそらくアルコール度数は10度近くあります。氷が溶けて冷たくなった時が、アルコールも薄まって飲み頃でした。自然の甘味滋養酒で暑気払い。


