2008年10月アーカイブ

甘酒アイデアレシピ。

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めっきり涼しくなって、朝晩はひんやりと肌寒さを感じる今日この頃です。
今年の夏、「飲む点滴」として福光屋のヒット商品となった甘酒ですが、
これからの寒い季節は、まさに本領発揮のおすすめ品です。

酒粕から手作りするのも美味しいのですが、忙しい毎日に手軽に楽しめるのも
福光屋の「酒蔵仕込み 純米甘酒」の嬉しいところ。冷蔵庫にストックしておいて、
そのまま飲んでもよし、ミルクや豆乳と混ぜてもよし。
カップに移してレンジでチン!すれば手軽にあったかい甘酒が楽しめます。

そして、もう一工夫すると更なる美味しさ発見!
今回は甘酒のアレンジに挑戦してみました。

■甘酒ホットミルク ---------------------------------------------
 生姜の風味が甘酒にマッチ!
 就寝前に飲めば体もぽかぽか、ぐっすりと眠れますよ。
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<材料>
・甘酒 1/3カップ  ・牛乳 1/3カップ ・おろし生姜 適量

<作り方1>
[1] 小鍋に牛乳と甘酒を入れて混ぜ合わせ温める。
[2] 温めた[1]におろし生姜を加える。

<作り方2>
[1] カップに牛乳と甘酒を入れて混ぜ合わせ温める。
[2] カップに入れた甘酒&牛乳を電子レンジで温める。
[3] 温めた[2]におろし生姜を加える。

※冷たいままでも、牛乳の代わりに豆乳を使って割ってもOK!
※生姜の代わりにシナモンを入れたり、黒糖や蜂蜜で甘みとコクを加えても♪

■甘酒オムレツ -------------------------------------------------
 調味料が塩だけとは思えない上品な甘みが加わって、
 しっとり、ふわふわの玉子料理が作れます。
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<材料>
・甘酒 1/2カップ  ・卵 2個  ・塩 適量

<作り方>
[1] 卵を割りほぐし、甘酒を混ぜて塩で軽く味付けする。
[2] フライパンを熱して油をひき、[1]の卵液でオムレツを作る。

※出し巻き玉子の出汁と砂糖の代わりに使うと、上品な甘みの玉子焼きができます。
※スクランブルエッグもふんわり仕上がります(写真はスクランブルエッグ)。
※焦げやすくなるので火加減にはご注意を。


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福光屋の純米甘酒 1袋 150g 242円

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2008年9月29日に「ヴィンテージ委員会」が開催されました。
今年のテイスティングの結果は、最高額が1万9,000円だったそうで、
「順調に熟成が進んでいます」とのことでした。


そもそも、「ヴィンテージ委員会」とは!?

日本酒は「1年経過するごとに成長する」といわれてきましたが、長年の研究から、必ずしもそうではないことがわかってきました。そこで、中味の成長や出来栄えにより年度ごとの適切な価格付けを行う目的で始まったのが福光屋の「ヴィンテージ委員会」です。

毎年秋に元国税庁醸造試験所所長の吉澤淑先生をお招きし、「瑞秀」の価格決定を行う「ヴィンテージ委員会」が行われています。委員会では、各年度の商品のきき酒をした後、各自がきき酒評価を発表し、価格付けをして行きます。

一通り意見が揃ったところで、委員長が最終評価として、更に成長して行くか、成長のピークかを判断材料に加え、適切な価格を下し社長の承認を得ます。こうして瑞秀の価格が決定されます。なので、市場に出ている「瑞秀」は、選びに選び抜かれた逸品なんですよ。

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