フクノハナは順調に育っています

|

izushi-1.jpg

契約栽培地の兵庫県豊岡市出石町袴狭地区の様子。
フクノハナは良質な麹を作ることができる酒米として、長年使用してきましたが、昭和60年頃、需要減から栽培中止になりそうになったものを、契約栽培することで復活させた酒米です。

izushi-2.jpg

本年は6~7月の低温が心配されましたが、それ以降気温が上り、平年並以上の品質で生育しています。無農薬栽培 3年目になる今年の収穫からJAS認定による有機米(オ-ガニック米)となります。

フクノハナを100%使用した純米酒「コウノトリの贈り物」も好評です。

このブログ記事について

このページは、fukumitsuyaが2008年8月22日 13:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「加賀鳶「ひやおろし」出ました!」です。

次のブログ記事は「「さしすせそ純米赤酢」が雑誌「アン・アン」に紹介されました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。