

今年、第2回目の呑み切りが行われました。貯蔵庫に寝かせているお酒を1本1本みてまわります(きき酒します)。蔵内にある全てのタンク、約250本の呑みを切りました。
今年は春からの気温が全体的に高めということなのでしょうか、貯酒の温度が3度くらい平年よりも高いという状況になっています。実際に気象台のデータでは3~5月の3ヶ月間で平年よりも1.2度高いという、評価としては「かなり高い」ということになっているようで、じわりじわりとタンク内の貯酒の温度が上っていったものと思われます。
社長以下関係者でまわり、いずれの貯酒も健全な状態が確認されました。
