福を呼ぶ「打出のこづち」の豆樽

福光屋のコーポレートマーク「打出のこづち」をデザインした、かわいらしい豆樽です。中の酒は麹米に酒造好適米のみを使用した純米酒に純米吟醸酒を混和し、きめ細かく仕上げた特別純米酒です。純米吟醸酒が混和されているので、きめが細かく口当たりのやわらかい、やや辛口の味わいです。後味がさらっとしているので、お料理との相性は幅が広く、飲み方も冷から燗までお好みのスタイルで楽しめます。
飲み方



「こづち」とは
福光屋は寛永2年(1625)創業の金沢で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。江戸時代の古地図で金沢の城下町を見ると、現在も酒蔵を置く石引に福光屋の標である「打出のこづち」があります。七福神の大黒様のトレードマーク、おとぎ話の中では一寸法師に登場するなど、「打出のこづち」は福を象徴するおめでたいアイテムです。福光屋では永年用いてきた「打出のこづち」を、1997年に幅広い日本酒の未来を創造していく福光屋の標として、コーポレートマークを松永真氏デザインによる「打出のこづち」で一新しました。この「打出のこづち」には、たくさんの福と伝統が込められています。
「福正宗」について
福光屋のハウスブランドであり、地元ではナンバーワンのシェアをもつブランドでもあります。加賀藩の城下町として華麗な文化を花咲かせた食の都・金沢で、最も愛され続け、常に時代とともに生き、その時代にあった酒を世に送り、現在実に多くの方々に愛飲されています。福正宗の役割は料理を引き立て、会話を引き立て、楽しいひと時を過ごしていただくことです。自然にふくらむ旨みと、スッと消えるキレの良い後味。料理と良く合い、次の一杯が美味しい理由です。
