【福光屋】 酒蔵の麹 乾燥こうじ │ 酒蔵の調味料・醗酵食品 | 金沢発、日本酒・醗酵食品・化粧品の福光屋オンラインショップ[公式通販]

春の季節限定酒

酒蔵の麹 乾燥こうじ【冷蔵】

再開いたしました
クール便
  • 酒蔵の麹 乾燥こうじ【冷蔵】
  • 酒蔵の麹 乾燥こうじ【冷蔵】
  • 酒蔵の麹 乾燥こうじ【冷蔵】
  • 酒蔵の麹 乾燥こうじ【冷蔵】

麹を生かした手作り料理に

国産米だけでつくられた麹です。麹は食材の旨味を引き出し、健康にも優れた伝統食品です。甘酒、麹漬け、塩麹などの材料としてお使いいただけます。
商品情報
【原材料】 米(国産)、麹菌
  • アルコール分は含まれておりません。
  • 要冷蔵、クール便でお届けします。
  • 商品到着後も冷蔵保存してください。
  • 開封後はお早めにお召し上がりください。
  • 冷凍保存も可能です。
  • シェア
  • 500g 1袋

    商品番号 : 45510
    648円 (税込 700円)
    • 数量
さらに詳しく
「麹」と「糀」

「こうじ」を表す漢字は2種類あります。こうじは、米や麦、大豆などの穀類でつくりますが、それらのこうじ全般を表す漢字として中国から伝わった「麹」という字が使われています。もう一つの「糀」という字は、明治時代にできた国字(和製漢字)で、蒸し米に麹菌をつけて発酵させた米麹のみを表します。

酒蔵の「麹」づくり

福光屋の酒造り、醗酵食品づくりに欠かせない「米麹」は、蔵のなかで熟練の職人たちの手によってつくられています。原料となるのは契約栽培された酒造好適米と、福光屋の地下から湧き出る仕込み水「百年水」です。米は蒸されてから30~40℃に保たれた麹室と呼ばれる特別な部屋に運ばれ、種麹(もやし)を振りかけて米粒に黄麹菌が植え付けられます。室に入れてから約2日間ほどで出来上がりますが、とてもデリケートで 2~3時間ごとに手入れが必要な麹づくりは、まるで赤ちゃんを育てているようだと言われています。

「乾燥こうじ」を使ったレシピ

■甘酒
【材料】
・乾燥こうじ 100g
・水 300mL
【作り方】
(1) タッパーなどの耐熱容器に、50~60℃のお湯と麹をほぐし入れ、よく混ぜる。
(2) 炊飯器のカマに60℃のお湯を入れ、(1)を入れてフタをしたタッパーを浸して湯煎する。
(3) 炊飯器のフタを少し開けた状態で約5時間ほど保温する。
(4) 途中2回ほどかき混ぜ、とろみと甘みが出れば出来上がり。
※直接カマに材料を入れると高温になりすぎる場合があります。
※炊飯器のカマにお湯を入れ、容器を浸して湯煎の状態にすることで美味しく作れます。

■塩麹
【材料】
・乾燥こうじ 100g
・塩 30g
・水 140mL
【作り方】
(1) 乾燥麹と塩を混ぜ、密閉容器に入れる。
(2) (1)に水を加えてよく混ぜ、表面を平らにならす。
(3) 常温で1~2週間ほど醗酵させる。
(4) 1日1回かき混ぜ、ほどよいとろみが出たら出来上がり。
【失敗知らずの時短技】
(1) 50~60℃のお湯に塩を溶かし、麹をほぐし入れ、よく混ぜる。
(2) 炊飯器のカマに60℃のお湯を入れ、(1)を入れてフタをしたタッパーを浸して湯煎する。
(3) 炊飯器のフタを少し開けた状態で約5時間ほど保温する。途中2回ほどかき混ぜ、とろみと甘みが出れば出来上がり。

この商品へのレビュー

1件のレビューがあります。

おすすめ度

5.00

レビューを書く

投稿者:タケダサチコ

投稿日時:2016/11/01 10:41:47
5

とても美味しいです

いつも銀座の福光屋さんで購入しておりましたが、初めてネットで購入します。いつも甘酒を造っていますが、本当に美味しく出来ます。臭さも無く、これからも愛用させていただきます。

0人の方が「参考になった」と言っています。

レビューを投稿する

レビューを投稿するにはログインしてください。

この商品は、次のカテゴリにも関連付けられています。