田植えから約2ヵ月が経過し、いよいよ本格的な夏の到来です。
7月は日照不足の影響で生育がやや遅れ気味でしたが、
その後は順調に回復し、穂づくりを始めているのを確認しました。
幼穂の大きさはまだまだ1mm程度でしょうか。
今回の診断では穂の生育状況や、節間の伸長状況、
葉の色や澱粉の蓄積状況などを調査し施肥の時期や量を決めます。
穂が出始めるのは8月末頃。9月、10月の台風襲来が脅威ですが、
収穫まであと2ヶ月、無事に生育してくれることを期待します。
田植えから約2ヵ月が経過し、いよいよ本格的な夏の到来です。
7月は日照不足の影響で生育がやや遅れ気味でしたが、
その後は順調に回復し、穂づくりを始めているのを確認しました。
幼穂の大きさはまだまだ1mm程度でしょうか。
今回の診断では穂の生育状況や、節間の伸長状況、
葉の色や澱粉の蓄積状況などを調査し施肥の時期や量を決めます。
穂が出始めるのは8月末頃。9月、10月の台風襲来が脅威ですが、
収穫まであと2ヶ月、無事に生育してくれることを期待します。
6月の上旬に田植えした山田錦も約50日が経ちました。
草丈は70〜80cm程になり、これからいよいよ穂づくりを始めます。
今年は日照不足で気温が低めに推移していますが、
病気や害虫の被害もなく、なんとか順調に生育しています。
兵庫県多可町の坂本地区では特別栽培米の農薬成分数を
慣行栽培の75%減で実施しており、より高品質栽培で
他地区との差別化を図っています。
昨年から始めた無農薬栽培は茎がやや太めでしっかりしていました。
雑草は少なめで、昨年に引き続き順調に生育しています。
5月末の田植えから約2ヶ月経過しました。
前回の調査以降曇天続きでしたが、この日は素晴らしい好天に恵まれました。
通常8月中旬に穂が出始めますが、幼穂が平均5mm程度確認できました。
日照不足で気温がやや低めに推移した割に順調な大きさといえます。
今年から初めて取り組んでいる無農薬栽培圃場では、
雑草が多く見受けられました。ちょっと雑草に押され気味な部分もありますが、
なんとか9月末の刈取り時期まで頑張って無事に生育してくれることを期待します。