福光屋便り: 2005年11月アーカイブ

新酒がしぼられていく~~

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酒造りは最盛期を迎え、連日お酒がしぼられています。
しぼりたてのお酒は、ほんのり黄金色をしています。この写真は垂れ口といって、圧搾機からしぼられたお酒を一時貯めておくものです。ここにお酒が多く入っていますと、色が濃く、きれいに見えます。
なかなか食欲をそそる色ですよ~。

あ、よだれ出てきた。

いよいよ明日は・・・

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金沢検定!
みんな必死に参考書を読んでいます。はじめから一夜漬けを計画していた人も結構いますが・・・。
何でも、金沢検定は京都検定に次ぐ受験者の数だそうで、県外からも多く挑戦者がいらっしゃるようです。来年はみなさんも観光がてら挑戦しにきてはいかがでしょうか?

ちなみに、金沢検定には方言も出題範囲に入っています。
金沢大学の教授が管理するサイトに、方言についてちょっとおもしろい内容が掲載されてましたのでご紹介します。同じ共通語の例文を、金沢市内在住の三世代同居家族7名に、それぞれが普段使っている金沢方言に翻訳してもらったというもの。世代や性別によっても変化していくのが興味深いですよ~。

みんなも使いまっし金沢弁♪

みんなで金沢通になろう!

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11月20日に、『金沢検定』があります。

この検定は、金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野から「金沢通」の度合いを認定する検定試験。受かれば「金沢のことなら何でも知ってる」と自慢できるこの試験の、まさに第一回目の実施が20日にあるのです!

福光屋からは全社員のうちの、およそ4分の1にあたる24名が受験します。先日は金沢検定に積極的な企業ということで、ローカル番組の取材まで受けてしまいました。

受ける人はみんな今からどきどき!特に金沢市出身の社員は「落ちたら格好悪い!」ということで、仕事の合間に参考書を読んだり、こつこつ努力しているのです。でも、第一回で過去問がないだけに、実際どうやって勉強したらいいのか! 参考書だけはいろんなものが出てるんですけどね~。

合格日にはいったい何人が笑っているのでしょうか??

イベントに参加しました♪

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10月27日・28日の2日間、イベントに参加しました!
「秋上がりとジャズの夕べ」と題したこのイベントは、NPO法人・ウイメンズ日本酒会が主催したもので、ジャズの生演奏を聴きながら旬の酒・秋上がりや燗酒を楽しもうというもの。全国から10社ほどの蔵元が集まり、自慢の日本酒をふるまいました。東京・大手町のサンケイビルで開催されたのですが、2日間とも大盛況で、みなさんブースを一周してさまざまな日本酒を堪能していました!

福光屋が出展したのは、秋上がりの酒「加賀鳶 冷やおろし」と秋限定酒「秋吟醸」、そして燗上がりする「黒帯 悠々」です。このようなイベントで一番ありがたいのは、お客様の生の声を直接聞けること。今回も色々なご意見をいただきました!

この日は肌寒かったこともあり、黒帯の燗が大人気!サラリーマンの方はもちろん、若い方でも抵抗なく燗酒を飲んでいただけたので、手ごたえありでした。燗酒はふだん飲まないという方から、「これは美味しい!」とのうれしい言葉を頂戴したりして、いや~本当にありがたいです。

また、「ブースを一周したけど、これが一番旨かった!」と、加賀鳶 冷やおろしや秋吟醸をお買い求めいただく方も少なくなく、蔵元冥利に尽きるな~としみじみ思いました(泣)

またみなさまのお近くにおじゃまする機会があるかと思いますが、そのときはよろしくお願いいたします!

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