福光屋が1960年から契約栽培している
兵庫県多可町中区坂本地区の山田錦を視察訪問しました。
今回は昨年から取り組んでいる無農薬栽培圃場がメインです。
無農薬、無化学肥料で育てた山田錦は一般的な栽培より
茎が太くしっかりとし、うまみと香りを増していることを確認しました。
雑草もほとんど見受けられず、順調に刈り取りを迎えています。
厳しい栽培基準を満たした有機農産物の証しとなる
日本農林規格(JAS)法に基づく、有機認証取得のための2年目が終了しました。
福光屋が1960年から契約栽培している
兵庫県多可町中区坂本地区の山田錦を視察訪問しました。
今回は昨年から取り組んでいる無農薬栽培圃場がメインです。
無農薬、無化学肥料で育てた山田錦は一般的な栽培より
茎が太くしっかりとし、うまみと香りを増していることを確認しました。
雑草もほとんど見受けられず、順調に刈り取りを迎えています。
厳しい栽培基準を満たした有機農産物の証しとなる
日本農林規格(JAS)法に基づく、有機認証取得のための2年目が終了しました。

19年産山田錦もいよいよ収穫の時期になりました。
今回は試験田のお米を分析、少量仕込みをするため、一坪分だけを刈り取るといった作業を実施しました。
今年の山田錦の生育は、7月の気温が低めに推移したことによりやや遅れ気味でしたが、8月は高温が続き、例年並まで追いついた感じです。
一部でウンカという害虫の発生が見られましたが、大きな被害をもたらすほどではありませんでした。
昨年よりトライしている無農薬栽培も順調に生育し、刈り取りまでもうすぐです。