平成19年度「金紋錦」視察(9月20日)

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長野県内で金紋錦を使用している蔵元6社と、
新たに『金紋錦の会』に入会した蔵元さん1社も同行し、
刈り取り前の視察を行いました。

圃場ではJA北信州みゆきの営農指導員より、
本年度の生育状況について説明がありました。
今年7月の低温による影響で、
例年より一穂あたりの着粒数が少なめの傾向です。

全体的な収量にやや影響が出そうですが、品質には問題なさそうです。
今年初めてトライした無農薬栽培はまだまだ課題はありますが、
今後もより高品質の金紋錦が作れるようにがんばっていきます。

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このページは、fukumitsuyaが2007年9月25日 10:27に書いたブログ記事です。

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