長野県内で金紋錦を使用している蔵元6社と、
新たに『金紋錦の会』に入会した蔵元さん1社も同行し、
刈り取り前の視察を行いました。
圃場ではJA北信州みゆきの営農指導員より、
本年度の生育状況について説明がありました。
今年7月の低温による影響で、
例年より一穂あたりの着粒数が少なめの傾向です。
全体的な収量にやや影響が出そうですが、品質には問題なさそうです。
今年初めてトライした無農薬栽培はまだまだ課題はありますが、
今後もより高品質の金紋錦が作れるようにがんばっていきます。
長野県内で金紋錦を使用している蔵元6社と、
新たに『金紋錦の会』に入会した蔵元さん1社も同行し、
刈り取り前の視察を行いました。
圃場ではJA北信州みゆきの営農指導員より、
本年度の生育状況について説明がありました。
今年7月の低温による影響で、
例年より一穂あたりの着粒数が少なめの傾向です。
全体的な収量にやや影響が出そうですが、品質には問題なさそうです。
今年初めてトライした無農薬栽培はまだまだ課題はありますが、
今後もより高品質の金紋錦が作れるようにがんばっていきます。
7月は気温が低めに推移し、草丈が例年よりやや短めでした。
8月は逆に好天続きで生育の遅れを盛り返し、9月に入り安定しています。
調査の次の日は関東から東北へ被害をもたらした台風9号が襲来しましたが、
幸い金紋錦には大きな影響はありませんでした。
今年初めて取り組んだ無農薬栽培試験は、
雑草が繁茂していますので今後の課題となっています。
今月下旬が刈り取りのピークです。もうひと踏ん張りです!
8月24日(金)、社内唎酒(ききざけ)勉強会を開催しました。
この勉強会は社員の日本酒に関する知識とテイスティング能力を深める目的で、
2年に1度行っています。
今回は「唎酒の基本的な内容」。
とはいうものの、お酒の味、香りをきく表情は皆真剣そのものでした。
唎酒後は生産担当者より即時解答が出され、自身の能力、
日本酒の奥の深さを再確認していました。
これからも世界中のみなさまに純米酒の素晴らしさをお伝えすべく、
努力してまいります。
刈り取りが近いフクノハナの視察のため、
福光屋の契約栽培地である兵庫県豊岡市出石町袴狭地区を訪れました。
今年は中盤まで日照不足と気温が低めに推移したため、
生育がやや遅れ気味でした。8月の好天でやや盛り返しましたが、
刈り取りは例年より1週間程度遅くなり、8月末頃を予定しています。
今年2年目となる「無農薬無化学肥料栽培フクノハナ」は、
昨年はやや小粒でしたが、より大粒にするため肥料の施用方法を変え、
しっかりとした太い茎と大きな葉に生育しています。この刈り取りは9月中旬予定です。
今年も良質のフクノハナの収穫が期待できそうです。