「山田錦」穂肥診断(8月2日)

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田植えから約2ヵ月が経過し、いよいよ本格的な夏の到来です。

7月は日照不足の影響で生育がやや遅れ気味でしたが、
その後は順調に回復し、穂づくりを始めているのを確認しました。
幼穂の大きさはまだまだ1mm程度でしょうか。
今回の診断では穂の生育状況や、節間の伸長状況、
葉の色や澱粉の蓄積状況などを調査し施肥の時期や量を決めます。
穂が出始めるのは8月末頃。9月、10月の台風襲来が脅威ですが、
収穫まであと2ヶ月、無事に生育してくれることを期待します。

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このページは、fukumitsuyaが2007年8月10日 09:53に書いたブログ記事です。

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