平成19年度「山田錦」第一回生育調査(7月12日)

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山田錦の植付けから約1ヵ月が経過しました。
今回の調査結果は、概ね草丈はやや長め、
茎数は平均的、茎は細めで徒長気味のやや軟弱な印象でした。

これは田植え直後の気温が高く、
それ以降の日照不足と気温が低めに推移していることが影響しています。
今は梅雨の時期でもあり日照時間は短いですが、
梅雨明けの天候の回復によりこの先順調に生育してくれることを期待します。

将来的にJAS有機を目指した完全無農薬栽培は、
昨年より作付面積を増やしました。生産者の方々は労力を惜しまず、
高品質で安心安全な山田錦を提供できるように頑張っています。

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このページは、fukumitsuyaが2007年7月24日 13:05に書いたブログ記事です。

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