今日は冬至。寒さは本格的になりますが、これから徐々に日脚が長くなっていきますね。
さて、サケスタイル福光屋では、旬の素材を使った酒肴レシピを掲載中です。金沢の郷土料理研究家・青木悦子先生によるレシピは、どれも旬のお酒に合うものばかり。ぜひお試しくださいね。
▼青木悦子先生の酒肴レシピはこちらから
「青木悦子 酒肴歳時記」
今日は冬至。寒さは本格的になりますが、これから徐々に日脚が長くなっていきますね。
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「青木悦子 酒肴歳時記」
暦の上では、今日は大雪。冬らしくなってきた金沢です。お酒もより美味しく飲める季節になりました。
さて、みなさんは酒蔵にしめ縄が掛けられているのをご覧になったことがありますか? これをつくるのは蔵の重要な仕事のひとつといえます。年末の掛け換えに向けて、しめ縄に使うワラのワラ打ちが行われております。これはワラをよって大きなしめ縄を作るための下準備です。
こうして繊維を柔らかくして、形の良いしめ縄をつくるため蔵人達が力を込めて木槌を振るいます。なかなか力の要る作業です。しかし年配の熟練した蔵人はコツを知っていて要領良く進めますので若い蔵人のほうが疲れてます・・・。
経験と勘はこんなところにも活かされていますね。