2006年9月アーカイブ

甘酒は体にいい!

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夏もようやく終わりを告げそうですが、疲労は蓄積していませんか? 夏バテはすぐに解消したいものですよね。

先日、テレビの某情報番組で、甘酒の効用を特集していました。何でも、甘酒のグルコースが体内時計をリセットする役割を果たすそうで、起き抜けに一杯の甘酒を飲むことで、体がすっきり目覚めるそうです。このとき飲む甘酒は、米麹でつくられたもののほうがいいそうですよ。グルコースの量が酒粕で造られるものより、格段に違うそうです。

福光屋でも、米と米麹による昔ながらの本格甘酒を造っています。この甘酒で福光屋も夏バテ知らず! といきたいところです。

冷やおろしの季節ですね~

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ごぶさたしております。すっかり「おちょこ君 」にはまっている、ブレンダーFです。

暑い夏も終わりに近づき、秋の気配がし始めたこちら・金沢。
夜は秋風が吹いて涼しくなってきました。なかなか快適です。

いよいよ
  
  「冷やおろし」   の季節です。

樽詰の酒しか無かった時代に、秋風が吹いて気温が下がり、蔵の中の酒の温度と気温が同じくらいになった頃にそのまま販売用の小樽に詰めて売られた酒のことです。酒蔵は真夏でもそれほど室温が上がりませんので、外気温と酒の温度とが同じなら酒質の変化に心配なかろうということで火入れをせずに市販されたものだそうです。
 
「冷やおろし」は、貯蔵の時には火入れをして酵素による酒の劣化を止めてますし、出荷の時には生詰めで低温で詰まりますから軽やかな香りを楽しめるわけです。瓶詰め時には、ほとんどの酒は65~70℃くらいで詰めるので火落ちの危険が無くなり、酒の味わいとしては丸く、飲み応えがつきます。一方、生詰めは香り・味わいが軽くなるのが特長だと思います。

当社の「加賀鳶・冷やおろし」は精米60%の山廃仕込みの純米吟醸の生詰めです。山廃の切れ味、ただの吟醸ではない山廃純米吟醸の厚みのあるほのかな吟醸香が、秋の味覚とよく合います!!

この季節の風物詩として「冷やおろし」ぜひ楽しんで下さいね!

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