酒造りは最盛期を迎え、連日お酒がしぼられています。
しぼりたてのお酒は、ほんのり黄金色をしています。この写真は垂れ口といって、圧搾機からしぼられたお酒を一時貯めておくものです。ここにお酒が多く入っていますと、色が濃く、きれいに見えます。
なかなか食欲をそそる色ですよ~。
あ、よだれ出てきた。
酒造りは最盛期を迎え、連日お酒がしぼられています。
しぼりたてのお酒は、ほんのり黄金色をしています。この写真は垂れ口といって、圧搾機からしぼられたお酒を一時貯めておくものです。ここにお酒が多く入っていますと、色が濃く、きれいに見えます。
なかなか食欲をそそる色ですよ~。
あ、よだれ出てきた。
こんにちは。
金沢はここ数日ですっかり冷え込み、冬らしくなってきました。
さて、いま金沢店で人気なのが、福光屋の大吟醸酒粕を使って作った「酒かすチーズケーキ」です。スフレのような食感のチーズケーキに、酒粕の風味がとってもよく合います。毎週末、この商品を目当てにご来店くださる方も少なくないんです。
実はこの酒かすチーズケーキを作っているのが、「青木悦子先生」という、金沢で料理研究家といえばこの人!というくらい有名な方なのです。先生は保存料や添加物を一切使わず、素材のうまさを引き出す料理を提唱しており、いつも「ほんまもん」の味を追求しています。
手づくりで数が限られていますが、ぜひ一度ご賞味いただきたい商品です♪
金沢検定!
みんな必死に参考書を読んでいます。はじめから一夜漬けを計画していた人も結構いますが・・・。
何でも、金沢検定は京都検定に次ぐ受験者の数だそうで、県外からも多く挑戦者がいらっしゃるようです。来年はみなさんも観光がてら挑戦しにきてはいかがでしょうか?
ちなみに、金沢検定には方言も出題範囲に入っています。
金沢大学の教授が管理するサイトに、方言についてちょっとおもしろい内容が掲載されてましたのでご紹介します。同じ共通語の例文を、金沢市内在住の三世代同居家族7名に、それぞれが普段使っている金沢方言に翻訳してもらったというもの。世代や性別によっても変化していくのが興味深いですよ~。
みんなも使いまっし金沢弁♪
金沢は紅葉の見ごろを迎え、兼六園などの観光スポットには多くの方がお見えになっています。金沢店でも連日観光客の皆様を多くお迎えしているのですが、みなさまに人気なのがバーコーナーでの試飲です。ここでは季節商品を無料試飲できるほか、酒かすアイスやこづちロールなど、酒蔵のスイーツもお楽しみいただけます。
お酒を買う前にちょっと飲んでみたい、散歩の途中でちょっと一休みしたい、という方にとってもおすすめです♪
11月20日に、『金沢検定』があります。
この検定は、金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野から「金沢通」の度合いを認定する検定試験。受かれば「金沢のことなら何でも知ってる」と自慢できるこの試験の、まさに第一回目の実施が20日にあるのです!
福光屋からは全社員のうちの、およそ4分の1にあたる24名が受験します。先日は金沢検定に積極的な企業ということで、ローカル番組の取材まで受けてしまいました。
受ける人はみんな今からどきどき!特に金沢市出身の社員は「落ちたら格好悪い!」ということで、仕事の合間に参考書を読んだり、こつこつ努力しているのです。でも、第一回で過去問がないだけに、実際どうやって勉強したらいいのか! 参考書だけはいろんなものが出てるんですけどね~。
合格日にはいったい何人が笑っているのでしょうか??
お久しぶりです。ブレンダーのFです。
先日、毎年恒例のヴィンテージ委員会が開催されました。
これは当社のヴィンテージ純米大吟醸「瑞秀」の価格を決定する重要な会です。元国税庁醸造試験所所長の吉澤 淑先生をお招きし、慎重にきき酒をしながら、各酒造年度の価格を決定していきました。
大方は現状維持の価格ですが、驚きの成長をとげている酒もあり、なかなか興味深いきき酒になりました。口に含んだときのインパクトや触感が違ったり、味にまとまりが出てきたり、と時間の経過でこんなに酒は変わるんだ~ う~んやはり酒は奥が深い! としみじみ実感。
後日公開の価格に乞うご期待! 瑞秀2003も蔵出ししますのでこちらもよろしくお願いします。
いよいよ11月。今年もあとわずかとなりました。やはり年の締めくくりは日本酒でいきたいですね♪ さて、金沢店では今月のミニギャラリーとして、古の酒蔵を物語る骨董品の数々を展示、販売しています。
中でも珍しいのが「貧乏徳利」。
この徳利は、酒屋から庶民に貸し出された陶器製の徳利で、江戸後期からガラス瓶が普及する昭和初期にかけて広く使用されていました。なぜこのような名前がついているのかと言うと、当時四斗大樽を買うことができない庶民が少量の酒を買うための容器であったためだそうです。また貸し徳利だったので、回収用に酒屋の屋号や銘柄や貸し出し番号などが記されていました。
自転車のハンドルに徳利をぶら下げ、得意先を一軒一軒配達したり、子どもが徳利と小銭を持って酒屋に酒を買いに走る風景は、戦前の金沢ではよく見られる光景でした。
この時代にすでに生まれていた方も、そうでない方も、何となく懐かしい気分に浸れます♪
10月27日・28日の2日間、イベントに参加しました!
「秋上がりとジャズの夕べ」と題したこのイベントは、NPO法人・ウイメンズ日本酒会が主催したもので、ジャズの生演奏を聴きながら旬の酒・秋上がりや燗酒を楽しもうというもの。全国から10社ほどの蔵元が集まり、自慢の日本酒をふるまいました。東京・大手町のサンケイビルで開催されたのですが、2日間とも大盛況で、みなさんブースを一周してさまざまな日本酒を堪能していました!
福光屋が出展したのは、秋上がりの酒「加賀鳶 冷やおろし」と秋限定酒「秋吟醸」、そして燗上がりする「黒帯 悠々」です。このようなイベントで一番ありがたいのは、お客様の生の声を直接聞けること。今回も色々なご意見をいただきました!
この日は肌寒かったこともあり、黒帯の燗が大人気!サラリーマンの方はもちろん、若い方でも抵抗なく燗酒を飲んでいただけたので、手ごたえありでした。燗酒はふだん飲まないという方から、「これは美味しい!」とのうれしい言葉を頂戴したりして、いや~本当にありがたいです。
また、「ブースを一周したけど、これが一番旨かった!」と、加賀鳶 冷やおろしや秋吟醸をお買い求めいただく方も少なくなく、蔵元冥利に尽きるな~としみじみ思いました(泣)
またみなさまのお近くにおじゃまする機会があるかと思いますが、そのときはよろしくお願いいたします!