秋吟醸のできるまで その1

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ブレンダーのFです。

9月になりましたね!
秋といえば、お酒が熟成して飲み頃になる季節。そして福光屋のショップとウェブでしか販売されない限定酒、酒歳時記 「秋吟醸」が発売が間近となります。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、酒歳時記は毎年、それぞれの四季をイメージして造られる純米大吟醸の限定シリーズです。今回は、ブレンダーの立場から「秋吟醸の出来るまで」と題してお伝えしていきましょう♪

秋吟醸」。

コンセプトは、
熟成・実り酒。
夏を越し、まろやかに熟成した純米大吟醸。
実りの秋をイメージして金箔入り。

さあ、こんな酒はあるかな?と、平成16酒造年度産の酒のタンクから一升瓶を一本ずつ払い出してきき酒いたします。

今回の候補は6本。

やはり熟成のまろやかさを優先するか?
でも純米大吟醸だから、吟醸香も期待されているかも?
甘すぎても何だし…。 むしろ切れ良く酸味を多めに??

など、あれこれ考えつつきき酒。結局、1本でイメージに合う酒はなく、今回はブレンドすることに致しました。とりあえず、候補が二つ出来ました!!

続きはまた今度。 お楽しみに!

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このページは、fukumitsuyaが2005年9月 5日 18:18に書いたブログ記事です。

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