サケスクールの第2弾は、「長期熟成酒とチーズ」がテーマ。
東京・愛宕に本社を構えるチーズ輸入の専門店「フェルミエ」さんとのコラボレーションで
開催いたしました。
弊社からは、前回同様、梁井が、そしてフェルミエからは渋谷東急フードショー店の店長を務める粂田さんが講師を務めました。チーズの歴史や製法など、ふだん聞けない話しが盛りだくさんで楽しい講座でした。
今回講座を開催してみて思ったのが、チーズと長期熟成酒はよく合う! ということ。
この講座では、百々登勢五年、十年、1972に、山羊乳のチーズ・フランスのシャロレ、
羊乳のチーズ・イタリアのペコリーノ オーロ アンティコ、牛乳のチーズ・イタリアのタレッジョDOPをあわせてみました。 みなさんに、どれが一番相性がいいと思うかというアンケートをとってみたのですが、これがまた色々な意見が合って面白かったです。
長期熟成酒だけでは苦手だが、または山羊のチーズは苦手だが、両方一緒にすると
美味しく楽しめた、というようなうれしい意見もいただきました。
みなさんも、ぜひ一度、長期熟成酒とチーズをお試しください♪
